夢物語を叶えるために。

D2、36.66。
自分のことは自分が一番良くわかるようで、予言通り夕方にリセットとなりました。

日曜日、夫は1週間ぶりの休み。先週は日曜から土曜まで、カレンダーの1列ずっと仕事だった。体温が下がってしまえば、もう落ちてても仕方がないので、昨日はワンコも連れて買い物に行き、カフェでランチ。
夜は焼き肉を食べに行き、それぞれのストレス発散の1日となった。たまたま焼き肉屋がセール中で(笑)、少し早めの時間だったからか、どんどん入ってくる家族連れ。
ちっちゃい赤ちゃん連れた人、小学生の子供が2人の人、七輪で焼く店なので、目が離せなくて子連れはみんな大変そうだった。自分たちが食べたいものだけ頼んで、自分たちのペースでしゃべって、自分たちが飲むだけ飲んで、そして帰りたくなったら帰る。あ〜、子なしの焼き肉は自由よ〜〜happy02 ワンコは充分に癒してくれるけど、こんなときはお利口さんに留守番しててくれるし、ワンと夫婦の生活、全然不幸じゃないぞ〜〜sign03
それでもずっと夫婦だけだったら、そのうち話すこともなくなっちゃうのかな。
無人島で2人っきりみたいな閉鎖的な世界だったらヒマになっちゃいそうだけど、それぞれが社会と関わって生きてる限り、話すこともなくなるってことはないような気がする。

明日はクリニックで残念報告の日。周期の中で気持ち的には一番憂鬱と言ってもいいだろう。
体温が下がった日に、自分たちの方向性がある程度決まっていないと、先生のほうも今後の治療プランに困るときが来るのではないかということを夫と話した。
私たち夫婦の目標は、妊娠でも出産でもなく子育てであって、年老いた親や身内に何かを頼ることなく、子供をハタチまで育てられるか? ということがすべての指針なのだ。逆に考えると、ハタチまでちゃんと育てられそうにない状況なら、勇気を出して諦めるのも運命であり、まだ見ぬ子への愛情でもある……と。
私も夫も、ハタチまでの間に思春期に抱いた夢を実現させることができた。親の理解とサポートがもちろん側にあった。だから、自分たちの子供にもそうしてあげたい。習い事がやりたいなら、やらせてあげたいし、行きたい学校があれば行けばいい。追求したい趣味が見つかれば、追いかけさせてあげたい。
……妊娠さえできない今、どれも夢物語みたいなことだけど、自分が親になるってそういうことのような気がする。だけど、地方暮らしの私たちの親に比べて、今の自分たちの経済力はどうだろう? 授かるまでに微々たる貯金を使い果たしてしまったら、夢物語は実現できるのか?
「お金で済むことなら死に物狂いで働けばいい」という考え方もあるけれど、それもこういう時代で東京で暮らす私たちには

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AIH11回目(クロミッド+FSH注射)
2009/07/13




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