すべてはこれからいやいや、実に長いことブログを休んでしまったな~。
やっと、重い手荷物をひとつ下ろすことができそうなので、
これからは、コンスタンスに独り言を書き連ねていけると思う。
“ブログ楽しみにしてます”といって下さった多くの皆様有難うございます!
先ほどTVで、刑務所の中の学校のことをやっていた。
刑期を終えた後、全国受刑者の中から希望するものを面談し、
今年は100名の中から、4名がその権利を得たそうだ。
その4名の中には75歳の受刑者も含まれる。
中学校3年間の内容を1年間に凝縮するため、半端でない厳しい勉強が待っている。
中には一週間で、ボールペンの芯を一本使い切るほど、
勉強をする人もいるそうだ。
その生徒達と本気で向き合う先生は、法務教官といわれる公務員の方で、
画面越しにも、その目の力や表情から、教育に対する“姿勢”と“熱”が伝わってくる。
その方が「学びとはなんですか?」と聞かれて、こう答えた。
・・・「新しい自分にめぐりあう為の大きなプロセスです。」
【学び】は、決して学校だけにあるわけではない。
日常の中、ふと目にするもの、出会う人たち、家庭、職場、環境、本、メディア・・・
・・・すべてにある。
物事を学びにするか否かだけが本人の課題だ。
感じる心の扱い方こそが、人に成長をもたらす。
大げさなことではなく、みんな自然とこれを自分の中で繰り返している。
教官の言葉を借りれば、新しい自分に出会うプロセスは、どこにでもあるのだ。
今、人それぞれが様々な状況にあることだろう。
しかし、まず気付くべきことは、そんな中にある自分のもつ“大いなる可能性”だ。
学びを力にし、いかんなくその可能性を発揮するためにも、
手始めに、まず自分自身の大応援団長になろうではないか!
大きな団旗には“○○(名前)必勝!あきらめるな!”などと書いてある。
人の幸せを願うなら、自分がまず大いに幸せでなければならない。
ねっ、そう思うでしょう。。。
小さく折りたたまれ仕舞い込まれた旗を、今すぐ取り出して、
ほら、ほこりをパンパンして、澄んだ青空に旗を掲げよう!
素晴らしい光の風が吹き、旗を大きくひるがえしているのが見える。
一度失わ
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