なぜ転職したのか。

セッション・・・私の日々の仕事です。

お越しいただいてから、セッションに入るまで、十分に時間をとって、

クライアントさんとお話をさせて頂いてます。

これからの貴重なセッションの中での、共有する目的は勿論、

お互いの人としての部分を感じ会えることなどで、

作り出す信頼関係ではなく、感じる信頼関係を重視しているためです。

そんな中で、よく質問されるのは、「何故この仕事をしようと思ったのですか?」・・・

確かに、プロフィールを見て頂ければわかるように、

堅実なサラリーウーマンから、40歳を前にして、すべてを捨て、

まったくの畑違いなことへのチャレンジです。

「んん~なんででしょうね~。これからの時代・・・」

素直に回答します。

34歳から、方向転換へのヒントは、事あるごとに、

私の目の前にキーワードとして、降ってきていました。

心にまつわるキーワードです。

一心に向って行う仕事とは別に、なんとなく、それまでとは違う風が、

横から吹いてきている、そんな感じです。

それを感じながらも、自分では探すまい!本当に自分に必要なことなら、

条件が整ってくるはずだ、と心に言い、時折吹く風に、現実味を感じるまで、

2年が過ぎました。そして、ある夏の日、

キャリアウーマンだった大事な義理の母の若すぎる死が、後押しとなり、

・・・人の心のケアが本当にしたい・・・。と確信し、

私は、やっと吹いていた風の招待を受け入れることに、自然となっていきました。

そこからは、カウンセラーの資格をとるには~、などを調べ始めましたが、

何かがしっくりこない。そんな中、偶然無意識に、

キーワード検索をしたのが、“ブライアン・ワイス博士”だったのです。

そこから、米国の精神科医の行っていた方法論が日本でも学べることを知り、

今から約3年近く前から、勉強を始めたのでした。

昨年には、ブライアン・ワイス博士ご本人と素敵な奥様のキャロルさんにも

米国・テキサスにて、お目にかかり、自分のこれから行おうとする仕事に

誇りをもつことができました。世界中から、これほど多くの人が求めている、

その実態を目の当たりにしたからです。

一般的に、催眠療法や、前世などと聞くと、本当かな~、ちょっと怖いな、などと、

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日記・コラム・つぶやき
2008/06/11




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