ゲゲゲの鬼太郎「ゲゲゲの鬼太郎」のTVシリーズのアニメ化は5回目。
今までも時代背景や製作意図によりシリーズごとの設定が変わってきました。だから最初に観たシリーズがその人にとっての鬼太郎像になるのでしょう。
私は物心ついた頃から第1シリーズと第2シリーズの再放送をよく観ていたので、第3シリーズの人間側にべったりした内容や人間の女の子のレギュラーには正直なじめませんでした。また、オカリナを武器にしてのチャンバラはイメージが違うと感じていました。
今回は「ねこ娘」が萌えキャラでありながらそこそこ強くて鬼太郎の片腕になっていたり、妖怪が社会性を獲得し人間っぽくなっていたり、鬼太郎が「地獄の鍵」という至極強大な力を持っていたりと新しい設定が盛り込まれています。
そういう変化を感じながらも毎回楽しめるというのが鬼太郎アニメの面白さです。
余談になりますが、今回のアニメのタイトルに妖怪が隠されていることに皆さんお気づきですか。
1.「ゲ」 の左上に「猫娘」
2.「ゲ」の横線に「一反木綿」
3.「ゲ」の濁点部分に「ネズミ男」
4.「の」には「目玉おやじ」
5.「鬼」の右上に「砂かけ婆」
6.「太」には「ぬりかべ」
7.「郎」の右上に「子泣き爺」
「猫娘」が一番に出てました。(笑)
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