タユタマ-kiss on my deity- その2タユタマを全ルート終わったので感想や考察でも書こうと思います。
ミクシィではタユタマ日記を書き続けてきたけどネタバレを含む感想は一切書いてないので本編を交えた感想は今回が初めてです。
ここから何日かかけて書いていこうと思います。
1回で済ませたらすごく長くなりそうだしね。
とりあえず全体を通した感想だと長らく待った甲斐があったと思います。
満足、満足。
キャラクターではやっぱりましろ。
ホントましろ大好きです。
ましろみたいな嫁欲しいです。
次にくるキャラは鵺ですね。
あれは反則。
いいロリキャラだ。
そうそう体験版の時の疑問も解けました。
その疑問と言うのは三強のことだったのですけど応龍、鳳凰は中国神話の四霊である。
しかし鵺は四霊とは関係ない。
鵺は平家物語などに出てくる日本の妖怪。
なぜごちゃまぜなのか疑問だったけどこれはどうでも良かったみたいね。
八衢の祖である景玄が三強と呼ばれる太転依に名付けただけみたいでした。
さて気になるところがありまして既読・未読の判定はどうなっているのでしょうか。
判定がすごく滅茶苦茶だった気がします。
そこが気になりました。
タユタマは個別ルートに入っても基本共通ルートですからね。
余計に既読・未読の判定が気になりました。
共通が長いから先にましろルートやって良かったと思う。
というわけでここからましろルートについての感想。
ましろルートに関しては展開が読めていました。
裕理の持つ退魔の霊能がましろを蝕む展開は読めてました。
それでも目から汗を流し続けました。
ああいったシナリオには弱いのです。
本当に祝言、三三九度、誓詞のシーンではボロ泣きでした。
これから始まる夫婦なのに、裕理の退魔の霊能が嫁を殺すことになるなんて悲しすぎます。
それにしても退魔の霊能は物騒な能力ですね。
祖先(人間)の生への執着、業が生み出したそれこそ身勝手な力。
太転依を滅ぼすための力。
嫁を傷つけてしまう力。
八衢
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