北の国から’98時代

知り合いから北の国からのDVDを借りています。

北の国からは、子どもの頃からほとんど見ています。しかし、連続ドラマのころはあまり記憶がありません。たまたま借りれることになったので、はじめから見ています。

だいぶ前に借りて、なかなか見られなかったのですが、このGWでかなり見ました。

昨日は、’98時代まで見ました。

蛍の結婚式で、亡くなったそうた兄ちゃんがスピーチの練習をしてるテープが流されているところは号泣でした。

昔見たら泣けなかったのかも知れませんが、今の僕には泣ける内容でした。

テレビドラマでしか見たことがなかったから、いまいちつながりがわかりませんでしたが、一気に見ると、人物のつながりがわかっていいです。時間はかかりますが・・・

僕は子どもの頃から純の目線で見てきました。同世代だったせいもあるでしょう。

同じように妹がいますし、うじうじしたところや、思春期の悶々としたところなど、とても共感を覚えていたように感じます。

だらしないけれど、人情のある純。人間の弱いところやどうしようもない心を見せてくれる純に共感していました。

それが今は、五郎の目線で見ている自分がいます。純だけの気持ちで見ていたのが、五郎の気持ちになっているときもあります。

僕も歳をとったのでしょうね。もうすぐ父親になるからでしょうか。子どもに「父さんは味方だ」と言えるようになりたいです。

とにかくすごいドラマです。もうドラマじゃなくドキュメンタリーみたいです。

最後の2002遺言の前編を見たので、後編を見ます。

中畑のおじさんに泣かされるんだよねえ。

遺言の続きが見たいなあ。

映画・テレビ
2008/05/06




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