教師とはなんぞや

いろいろな親がいるように、いろいろな教師がいます。

親の子どもに対する価値観が多様なように、教師の子どもに対する価値観もさまざまな気がします。

心や情を大切にする先生もいます。

自分の研究を大切にする先生もいます。

とにかく子どもに学力をつけることを大切にする先生もいます。

困っている子を必死で支えている先生もいます。

できる子、わかる子を重宝する先生もいます。

学校って、いろんな子どもたちがいて、いろんな親がいて、いろんな先生がいるからおもしろいのだと思います。社会の縮図です。

どんな人がすばらしい先生なのか、よくわかりません。まわりの人が決めるだけです。

だけど、いろんな先生たちを見て、がっかりな先生もいます。

僕が教師になったのは、尊敬する先生に出会ったとか、こんな先生になりたいから、という理由ではありません。どちらかというと、先生や学校は嫌いでした。逆に、こんな先生にはなりたくない、という思いが強くて教師を望んだと思います。

自分なりに大切にしたいことはあります。ただ、まとめて言葉では言えません。毎日のいろんな場面であるからです。思いついたら書いていきます。

教師ってなんだろう。 みんなどう思うのかなあ・・・

教育
2008/03/16




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