Palm Vxのテキスト入力機能を見直す
Palm Vxのテキスト入力機能を見直す
2000年項に流ったPalmなのですが、その後しばらく引出しに仕舞い込んでいました。ところが最近ミニコンピュータやボメラなどのモバイル携帯パソコンが販売される様になリ、移動中又は移動先での文書作成を目的に購入を検討していとところでした。その中で、一番興味を持ったのはポメラ(KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10クロ プレミアムブラック)でした。店頭でも実際に触れてみたのですが、小さいし夕イピング入力もしっかり出来るので机上で使用するならこれだ!と思っていました。しかし実際には、満員の電車の中でキーボードを広げるのは難しく、座席でも不安定感もあリな、なかなか馴染まないのでは?と思うようになりました。
普段、ブログの記事作成の下書きの位置づけてこれまでは、携帯電話のキー入力から行ってきましたが、なかなか慣れないこともありまた結構疲れるので、個人的にはあまり使いたくななぁ~と感じていました。出来れば手に持った状態で別の入力方法はないのか?そんなときに思いついたのがこれ昔使っていたPalmでした。
いろいろ研究してみたところ、ATOK for Palm OSという手書き入力可能なソフトを導入すれば、かなり使い勝手も向上し、期待を超えるレベルになることがわかりました。漢字での直接手書き文字も認識してくれます。これは想定外でした。特に文字認識に誤りが発生しても簡単に修正出来る機能
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