蛇的蜻蛉


写真で見る以上に、存在感と迫力のある虫です。ヘビトンボという名前もすごいですね。頭から腹部の末端まで50〜60ミリくらいあると思います。翅を広げるともっと大きく見えるかもしれません。

な〜んで“蛇”の名前がついたのかなぁ…と考えてしまいました。そこで思いついたのが蛇の“鎌首”。この虫は体を押さえつけると、蛇のように鎌首をもたげてグルグルさせます。この反応のようすが“ヘビトンボ”の由来かもしれないと勝手に想像しました。

ちなみに幼虫は小石の多い流れにすむそうで、「孫太郎虫」の別名があるとか。こちらの名前の由来は想像しても思いつきませんでした。


(撮影:2009.6.13/城里町・旧常北町)

昆虫
2009/06/21




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