旅の途上(6)山は大きくどっしりとある
思わず背筋が伸びます
心地よい風がほほに吹いてきます
ようやく登って来た
越えて今日も歩いて行きます
それが日常だから
越えていかねばならないものが
渡っていかなければならないものが
この僧の前にはあるのでしょうか
今日も山に向かって歩きます
房州やは今頃海?・山?・それとも街の中で
人ごみを楽しんでいるのか?
あと、一ヶ月位(多分)で戻りますので
それまでよろしくお願いします
「登る山は目の前にある」
「歩く道はどこへ続く草叢」
「花咲く道は花踏まぬよう」
<<お知らせ>>
東京都美術館において
6月24日~6月29日の間
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