森永工場見学今日はいいお天気でしたね。
さてさて、こいぬくらぶ活動番外編です。
子供に大人気の「森永工場」へ行ってきました。
10時からの予約で、他にも見学者さんがいらっしゃいましたが、こいぬは全員一緒でご案内していただきました。
はじめに、「クッキー」と「ホットココア」の試飲をいただきました。(暑かったので、内心「アイスココア」希望!なんて思ってしまいましたが
チョコレート好きなんで、1人で息子たちの分も飲み、3杯完食。)
その後、森永の歴史や(「日本の子供に美味しいお菓子を食べさせたい!」なんて、すばらしい創業者!単身、あの時代に海外にわたるなんてすごいですね)森永マーク、キュロちゃん、全国の工場の話やお菓子の映像をみたりしました。
さて、工場見学スタートですが、まず、「青色のキャップ」をかぶります。
そして、工場の中へと向かいますが、その前に工場前のタンクのお話、なんとあのタンクには「チョコレート」が入っているそうです。これは全国へと運ばれるそうですが、森永のタンクローリーはこの「チョコレート」を運んでいるそうです。そんな訳で、絶対に栓をひねらないで下さい!っと言われました。(ちょっと「チャーリーのチョコレート工場」を思い出した私。)蛇口から溢れるチョコレート、一度でいいから体験したいかも![]()
そして、靴の底の掃除で3秒、自動で動くブラシ床の上に立ちます。その後、「エアーシャワーBOX」に入り、身体についたゴミ等を吹き飛ばします。3歳のこいぬはママにしがみつき、2歳はなんだとうという顔、1歳は当然の風に大泣きでした。
そういえば、キャップを嫌がるこいぬさん、今年はあまりいなかったような!?うちの息子は何度もとっては周りのママさんにかぶせてもらっていましたが・・・・。
エアーシャワーの後は、手洗いをして、消毒をして、そして「チョコレート工場」へ入りました。
もっと、ジャンジャンチョコレートが流れているのかと思いきや、そうではなく、ラインの流れもゆっくりでした。そして、作業員の方がほとんどいない、機械制御の中、チョコレートはもくもくと箱詰めされていました。(センサーで管理されていて、エラーでランプがつくと作業員がチェックに現れます。)ラインがお休みの時は作業員さんもお休み!ではなく、他のラインへお手伝いに行くそうです。
ダースや小枝のラインを見学させていただきましたが、チョコレートが通るベルトコンベアーはガラスで覆われ、中は温度管理されているそうです。意外だったのは、工場内のラインの気温。意外にもあまり寒くなく
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