やられっぱなしにならない日本人である我々の多くはおそらく「平和主義」なのだと思います。
なるべく争わない。
波風を立てない。
事を穏便に済ませようとする…
ここで考えていただきたいことがあります。
平和を守るとはどういうことか?
守りたい「平和」とは何か?
無抵抗=平和主義なのか?
政治的な話題ではなく、あなた自身の生活のこととして考えてみてください。
自分一人なら、ガマンすることもあるでしょう。
「自分がガマンすればいいんだ」と思ったことがある人は少なくないはずです。
では、家族や大切な人が危険な目に合っていたら?
黙ってみていることはできないのですよね。
直接的に命の危険がない場合でも、ストレスでいっぱいいっぱいになっている人に、「ガマンしてやりすごせ」とは言えません(一時的なことに対してはガマンも選択肢ですが)。
平和を、幸せを、安全を、命を守るために戦わなければならない場合もあるのです。
これをウソとは言わないでしょう。
しかし、平和主義を楯にとって、助けを必要としている人から目を背けるなら、これは立派な「ウソ」です。
人は自分の中にあるものを外の世界に見て、体験するので、心の中から争いがなくなるにつれ、争いごとから縁が遠くなります。
潜在意識の浄化やヒーリングをしていくと、人間関係がうまくいったり、いいことがたくさん起こるように感じるのはそのためです。
しかし、その過程ではネガティブだと思う経験をすることもあります。
そんなとき、あなたは自分自身を救ってあげる必要があります。
その状況によって、助け方は力だったり、智恵やお金、優しさだったりと様々ですが、最終的にあなたを救えるのはあなただけです。
もしあなたが何か問題を抱えていたり、ストレスにさいなまれているときに、その状況をそのままにしておくのは、自分自身を見捨てるのと同じです。
自分の心が傷ついているのを感じていながら何もしないとき、どんな理由をつけてもそれは「ウソ」なのではありませんか?
あなたにとって、あなたは最も大切な人です。
問題をそのままにしておいてはいけません。
直接的で最も効果的なのは「少しでもいいから行動を変える」ことです。
何でもいいので、、問題解決や願望達成に役立つと思うことがあるなら、このメルマガを読み終わったらそれをすぐにやってみましょう。
構えると途端に動きが重くなるので、ぜひ勢いのあるうちにやってください。
行動するまでは感じられなかったパ
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