自分が見えていますか?自分で思っている「私」のイメージと、現実的に生活している「私」の行動は、必ずしも一致しません。
いや、正しく自分を評価できていることの方が少ないといっても過言ではないでしょう。
その間違った自己評価が、そのままセルフイメージになってしまったら…?
正しい自己評価をすることは、より高いセルフイメージを形成する上でとても重要なのです。
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【今週のレシピ】自分が見えていますか?
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口下手であまり他人と話せないという人がいます。
実際口数が少なかったりするのですが、こういう人に
「自分がいかに口下手か」を語らせると、
セールスマンかと思うような話術を披露してくれることがあります。
「口下手だなんて、そんなことないでしょう?」と言われようものなら、
数多くの証拠を並べ立てて自分のコミュニケーション能力が
不足していることを証明しようとするのです。
話し方にも熱があり、そこだけ見れば、
誰もその人のことを口下手だなどと思わないでしょう。
「自分に自信がない」という人がいます。
得意なことも、何かに成功したということも
全く思い当たらないと訴えます。
また意志も弱く、思考の方向性を
持続させるのは難しいと思っています。
しかし自分では気付いていないようですが、
何もできないという一つの信念だけは継続して持ち続け、
それに絶対の自信を持っています。
そして、その信念を実現させることにも成功しています。
まだまだ頑張りが足りない、と自分を
常に追い立てている人がいます。
パワーとインスピレーションが溢れて
止まらないなら、それもいいでしょう。
それが社会のためにも、自分のためにもなります。
しかし、この人はすでにオーバーワークで
あるときに限って自分を叱咤します。
意識が高いだけに、十分認められていても
決して満足せず、「まだやれるはずだ!」と
半ば自分を責め、止まろうとしません。
足りないのは頑張りではなくリラックスなのですが、
それに気付く余裕もないのです。
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自分をコントロールし
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