Fedora8 Intel 最新ビデオドライバ | Latest VideoDriver

Fedora8でX4500グラフィックを内臓したG45、G43、G41チップのオンボードビデオをXウインドウで利用する場合、新しいG41では起動不能、G45と43は起動可能ですがやがてフリーズしてしまうでしょう。
これは、G41がソースに定義されていないためであり、フリーズするのはGTTメモリのサイズが間違っていることによるものです。

この問題は次の手順により解決します。

1) kernel-2.6.26のソースを当方が修正を行った以下のファイルで上書きしRPMパッケージをリビルド&カーネル入替え(-forceオプション)
intel-agp.c (G45 G43 G41)
i915_drv.h (G41)
drm_pciids.h (G41)

2) 当方が修正を行った以下のxorg-x11-drv-i810ドライバをリビルドインストール
xorg-x11-drv-i810-2.4.3-3.fc8.src.rpm

    [対象ビデオチップ:]
    i810-dc100, i810e, i815, i830M, 845G, 852GM/855GM, 865G, 915G,
    E7221 (i915), 915GM, 945G, 945GM, 945GME, 965G, G35, 965Q, 946GZ,
    965GM, 965GME/GLE, G31, G33, Q35, Q33,
    Mobile Intel® GM45 Express Chipset,
    Intel Integrated Graphics Device, G45/G43, Q45/Q43, G41

 ※2.4.3より新しいバージョンはFedora8のlibdrm-2.3

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2009/04/06




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