「セカンド・ネイチャー」展


たちこめる靄の中にいるような空間に、氷とガラスの家具

「靄」は天井から無数につり下げられた透明なグラスファイバー

「椅子」は水槽の中で氷を成長させ造られた

音の振動が結晶の形状を変化させることに着目し、べートーヴェンピアノソナタ第14番「月光」を結晶に与え、水槽の中で描かれた絵画?作品

吉岡徳仁の、未来を切り開いていくデザイン

デザインという行為が何かに存在感を与えることだとすれば、「氷の椅子」も「靄の空間」も、人の頭の中で、ある種の存在感は獲得している

六本木ミッドタウン
21_21 DESIGN SIGHTで来年1月19日まで

2008/11/18




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog