「お茶屋バー」とある、お茶屋さんのホームバー
久方ぶりに訪れる
以前来たときに、中学卒業後間もなくで「仕込みさん」として修業していた子が、可愛らしい舞妓さんになっていた
しっとりとしたホームバーには、さりげなく由来あるものが置かれ、日常では有り得ない異空間が楽しめる
以前、ほろ酔い個展のお礼にと、このお茶屋さんを描いたスケッチも、電話の後気使って飾って置いてくれた
そんな心使いも、こそば痒いが嬉しい
痒いところに手が届く
仕事をする上でも大切なことである
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