脚本家よりまずは本番を観劇されたお客様へ
曲者第三回公演『どんでん』にお越し頂き、ありがとうございました
初脚本という事もあり
皆様に作品を届けられた事を本当に嬉しく思います
テクニカルの部分で、お見苦しい点があった日もありましたが
それを上回る、演者達の力で皆さんからの評価を得られたのだと思います
本当にありがとうございました
次にこの作品に関わってくれたすべてのキャストとスタッフへ
まだまだ、若造が書いた作品を深く読み込み、
自分で言うのも何ですが、愛してくれて本当にありがとう
皆さんがいなければ、『どんでん』は成立しなかったと思います
ボク自身、今まで見えていなかったモノを今回
皆さんの目を通して知る事が出来ました
本番をやっている頃は満開でしたが
今は花びらを散らし
新緑の頃へと変わりつつある桜
いつまでも、美しいままではないけれど
変わる事の大切さを感じる今日この頃・・・
・・・大分、感傷的になって来たので
このへんで感想は終わらせまして・・・
次回は、さむーいさむーい一月公演・・・
しっかり力を蓄えて
また皆さまに足を運んでいただけるよう
がんばります!
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