最高の女性 (* ̄o ̄)σ(確かに美人だけど、ワシは良家のお嬢さんって苦手だなぁ…
お前もきっと苦労すんだろうな… やれやれ、ご愁傷様でふ…)
私の友人が彼女と結婚すると聞いたとき、正直、私はそう思っておりました。
彼女は頭脳明晰で物腰の柔らかい、実に落ち着いた女性で、
長身でスリム、長いストレートの髪をなびかせて歩くと
必ず誰かが振り向く…といった、まるでJJモデルみたいな人だったんす。
ある晩、その彼女を連れて友人が私の家を訪れました。
んで、3人で酒を飲んだ訳なんですが、このお嬢さん、意外にも酒豪。
私と同じペースでウォッカをガンガン飲みまくるんす。
(おいおい、なかなかやるじゃん…)私は心底感心しておりやした。
そのうちに友人が先にダウン。
私とお嬢さんは酔いも手伝って思いのほか話がはずみ、
爆睡する友人を無視して良い気分で飲みまくっておったのです。
(ん~ん、第一印象と違って、このお嬢さん話しやすくていい感じの人だなぁ…)
私がそんなことを感じ始めているときでした…
「amasitaさん、私、酔ってしまいました。今夜は最高に気分がいいです。ちょっとジーンズが窮屈なので脱がさせていただきます」
突然、お嬢さんがそんな突拍子もないことを言い放ったのであります。
「あっ、いや… それはマズイと思うんすけど…」
慌てて私が制すると、
「私、お部屋ではいつも下着も脱いでます。だから大丈夫。
気になさらないで下さい。あはははっ♪」
(「あはははっ♪」って、アンタ、いくらなんでもそりゃ気にするでしょう!)
しかし、戸惑う私をよそに、お嬢さんはTシャツと下着だけの姿になり
気持ちよさそうにあぐらをかくと
「amasitaさんもどうぞ脱いでお楽に
(1/4) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える