並木道。

春風そよいだ帰り道ふと立ち止まって

「こんなに長かったっけ?」なんて後ろ振り返ってみる

お日様きらきら並木道かざした左手

自由になって手持ち無沙汰温もり頭によぎる


あの日から君がいなくなって僕の心には穴が開いて

それを避けながら歩いたからきっと長く感じたんだろう


○春の訪れとともに君は遠くに行ってしまった

まるで牡丹雪のように僕がいたから溶けちゃったの?

一瞬で僕の世界君色に染められた僕は

もう桜も咲いてるのに心の中いまだ銀世界


並んで歩いた帰り道夕日に照らされた

無邪気な君の笑い顔が一瞬浮かび舞い散る

花びらひらひら並木道ゆっくり歩くよ

君に合わせていた歩幅を忘れたくはないから


あの日から僕がいなくなって笑顔もなんだか上辺だけ?

こんな僕を君はどう思う?笑い飛ばしてくれるかなぁ…


●空を見上げて瞳閉じる景色滲んで涙あふれる

これも雪解け水だって思っていくよ思ってたいよ

いつかまた会えた日には君色が降り積もるから

淋しくなんかないんだって心からの笑顔で笑うんだ


◎春が来て夏が訪れ秋も深まりまた冬が来る

きっとまた隣で笑い合える日が来るって信じれるから

明日へ繋がる並木道一歩一歩踏みしめ歩く

積み重なった日々の上君とまた笑って歩くんだ


『…どうしたにゃ』?

ん~とね、書いた詞もここに残しとこうかと思って。

あとね、それとなく名前変えたからcoldsweats01

『…に゛ゃ?』

では、バイバイpaper

2008/02/26




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