1st challenge. 米山山麓ロードレース昨日は大学院の友達と米山山麓ロードレースに参加しました!
メガネ3人衆はハーフ、もう一人の友達は5キロで出ました。
レースは去年の高田ロードレース(6月)以来2回目。前回は途中歩いてしまったから、今回は全部完走を目標にしていました。
春霞の中、風もなく、絶好のマラソン日和!スタートから山を下ったり上ったり、田んぼ道を走ったり。散り気味の桜や上越を見渡す山からの景観は素晴らしかった。ただ、11キロ地点の山登りはほんとしんどかった。。。でも、なんとか登りきることができ、ラストスパートをかけ、目標の完走をすることができました。
沿道の地元の人たちの応援、本当に力になりました!
それと一緒に走ったランナーたち、話すことはなかったけど、一緒に走るランナーがいなければ絶対に完走できなかったと思う。
走りながら思ったこと。マラソンって人生みたいだなーってこと。
山あり谷あり、そのなかを人それぞれ自分のペースで生きていく。沿道の人や一緒に走ったランナーたちに応援され、支えられながら、出会いと別れを繰り返していく。そして、人生のゴールに到達していく。
誰かと比較してしまうと自分は遅いなぁーと思うことがあるけど、ペースは人それぞれ。そこに当たり前はない。それより、その時々の楽しみを味わったほうが生きてて楽しい♪そう感じました。
シドニー五輪で金メダルを取った高橋尚子選手が引退し、いままで支えてくれた人々にお礼をするために、沿道にいる人に声をかけながらマラソンに出ている。たぶん高橋選手も同じことを考えているんじゃないかなぁと思います。いろんな人に支えられながら私は生きているんだということを。
私自身もいろんな人に支えられながら生きているだなぁ。沿道の人たち、ランナーたち、そして大学院の友達、本当に出会ってくれてありがとう!!
さあ、次は黒部に行こうか!!
コメント(5)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える