マイケル・ジャクソン氏、死去…マイケル・ジャクソン氏、死去。
今日(26日)、お昼のニュースを見てびっくりしました。
現地時間25日、享年50歳。若い…。
ひとつの時代が終わったなぁ…と感じました。
冥福をお祈りします。
マイケル・ジャクソンの音楽とダンスに魅入られたのは、確か中学生になってからでした。
流行っていたのは小学生の時だったんですが、その頃は洋楽も邦楽も全然見ても聴いてもいなかったので、全然知らなくて。
クラスメートが「ムーンウォーク!」と騒いでいるのを見ても、何のことかちんぷんかんぷん。
その後、洋楽を聴き始め、音楽番組(BEST HIT USA)で流れた「ショートフィルム」…衝撃的でした。特にダンスが(歌もうまいし魅力的に感じました)。
最初は「スリラー」だったかな。「バッド」との二本立てだった気がします。
多くのダンサーと違って、マイケル一人だけ、「重力がない」ような動きに見えて。
もちろん周りのダンサーもうまいんですが、マイケルは別格だなぁ、と感じ続けていました。
なんであんな動きができるのかなぁ、と。
私は大ファンではないけれど、見たり聴いたり(「見たり」の方が強いですが)すると、いいなぁ、と思います。
さて。
お昼のニュースで、湯川れい子さんの電話インタビュー(だったと思う)がありました。
彼女の口から語られる「マイケル・ジャクソン」は、
少年のような純粋さを持ち続け、
人前でしゃべったりするのはあまり好きではない─シャイな人─。
衝撃的なお話は、「自分はスパゲッティのようだ」とこぼした、というもの。
…これ、正確なところを忘れてしまったのですが、衝撃的なお話しでした。
自分の実像とは離れたようなものがずるずると引き出され、
それらがスパゲッティのように皿に乗せられ、世の中の人に供される…
そんな内容だったかな?すみません、だいぶゆがめられているかも…。
ともあれ、彼そのものとは違う「作り上げられたマイケル・ジャクソン」が独り歩きしてしまっていたことに、相当に心を痛めていたのだろうな、ということが感じられるお話しでした。
プライベートにずかずか入り込んだり、
あの人はこういう人だと決めつけたり、
面白半分の好奇の目で人を眺めたり、
というようなことに、怖さを感じます。
自分もそういうところを持っていますが…怖いな。
何かと考えさせられてしまうところがありました。
でも、何より、ひとつの時代を築き上げた一人の素晴らしいミュージシャンが亡くなったことを悲しみ、
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