PSoC + 2.4GHz その4CYWUSB6953を使った受信機のプリント板の作成を開始しました。
いつも通り、サンハヤトの感光基板です。普通の(可視光線タイプの)蛍光灯で露光するので、1時間程度かけて気長に露光しました。線幅、線間ともに太い場合と比べて長めに露光しないとパターンがつぶれてしまいます。
ちなみに線幅、線間ともにCYWUSB6953の端子サイズに合わせて最小は0.25mmにしました。
下の写真は露光の後に現像まで終わった所です。左下だけ違うパターンが引いてあるのは、書き込み器をつなぐアダプタ基板を一緒に作成するためです。![]()
続いてエッチング中の状態です。洗面台でやるので、夜中などの家族が手を洗いに来ることのない時間帯を狙ってやります。給湯器を一番熱い設定にしておいて時々お湯を入れ換えています。左上すみに見えているのは竹でできた巨大なピンセットです。(ピンセットというよりはトングと言った方が適切かも。)![]()
エッチングが完了した状態です。今日はやり直しなしでここまで出来ました。右下の部分がちょっと露光した時にピンボケになっていたのか、怪しい状態になっていますが、他の4枚分は大丈夫そうなので、必要な枚数は確保出来そうです。
(1/4) 次»
コメント(2)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える