CYRF6936のお勉強2英文のデータシートを読む(眺める)のばかりだと飽きるので、入手していたサンプルとWEB上であちこち探し回った部品が集まりつつあるので、基板を作成しました。CYRF6936とアンテナの間に使うチップのコイルと表面実装の水晶振動子が見つからなくて結局海外から通販しました。( コイルと水晶だけで海外からの送料を負担するのも悔しので、他の部品もついでに購入しました。)
2回失敗して手持ちの両面感光基板が無くなったので、とりあえず片面感光基板にしました。2.4GHzの回路がこのままで動くとは思えないので、裏面には銅箔テープを貼ってグランド面にする予定です。回路自体はデータシート記載の回路とほとんど一緒です。
左上部分の空きスペースは水晶発振子を実装するのですが、まだ届いていません。(WEB上で確認したら明日(22日)出荷予定になってました。)それと電源ラインが一カ所だけ通せなかったので基板表面に電線を這わせる予定ですが、これもまだやっていません。
下のクネクネした所はアンテナです。
この段階で重量を計ってみました。
赤外線受光素子と比べると1桁重いです。この基板は無線系だけなので、これにCPUとドライバの載った基板がセットになると合計と5gくらいになりそうです。
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