患者搬送数年前、地元の中核病院が移転しました。
その時に「病院の引越」をしたのが、今私がお世話になっている会社の引越輸送課だったそうです。
なんとなく、精密機械ばっかりなんだろうし、すごい大きい病院だし、大変だったんだろうなあ、と漠然と思ってはいました。
先日「オレも事務だけど手伝いに行ったよ」という話を聞いてちょっとびっくりしたのですが、
「今日は引越応援、ということで現場(病院)に行ったら、仕事の内容が『患者搬送』で。担架に乗せて寝たきりの患者さん運んだんだよ。絶対落とす訳にい
かないし、下手したら点滴とかしたまま搬送だし、冷蔵庫運ぶより大変だったよ」だそうで。
おお、なるほど!病院の引越においては、患者さんも「荷物」なのですね!!
でも運ばれる患者さんも緊張するよね、自分を運ぶのが医療関係者じゃなく、作業着着た引越屋さんだったら…。
新旧の建物は車で20分位。一体患者さんを乗せて何往復したのやら。トラックの荷台にぎゅうぎゅうに詰めるわけにいかないもんね。
うーん、なかなか興味深い。
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