井の中の蛙大海へ泳ぎ出る今まさに
鶴岡にはすんごい人たちが来ている。
庄内の人なら新聞などでその事を知っていたかもしれない。
残念ながら私は彼らの住むユタ州を訪れたことはなく
知識も殆どなかったから
体系はポッチャリ、わかりやすく言うとサモアとかトンガとか
そんな感じで普通に英語を話し
チューイングガムを噛みつづけ
ナイキやコンバースのシューズを履き
ボディピアスや歯科矯正などしているのを目にしたとき
正直少々驚いた。
(普通のアメリカの子供と変わらない。)
しかし
この高校生たちはナバホ族というアメリカのインディアン居住区から
(先祖も含めて本当に始めて)外に出たことのある貴重なそして勇敢な子供たち。
伺ったところ
短い日程に盛りだくさんの計画
山岳信仰のこの地を見て
これからの自分たち部族の将来を考える
そんなすごい事の第一歩を叶えた子供たち。
たくさんの事で多くの日本人やアメリカ人が
彼女達の想いを実現するために協力して実現した来日。
居住区生活をしている高校生から見た日本とは?
来る前に思い描いた日本と
実際に見て聞いて食べて感じた日本は
一体どんな風なのかとても気になる。
ツアーに参加した高校生のお兄さんと話したところ
今回のツアーに関して満足されており
来年も必ず戻ってくると確信されていた。
息の長いプロジェクトになっていく事を祈る。
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