化物語 第弐話 ひたぎクラブ 其ノ貮全裸でも堂々としているひたぎ。下着を着けたほうが、むしろ挑発的です。背景の新聞はどう考えても昭和初期。あきらかに舞台の大道具に見立てた部屋の造りと手前の木組み。「芝居」と受け取らせることで、冷めた視点を視聴者に与える演出のようです。
体重を無くすほどの理由は重たいものでしたが、それが神前で語られて神が降りる展開は、導入段階の質問もあわせて緊迫感がありました。これほど真に迫った神降ろしのシーンはひさびさの感があります。
自称どおりツンデレだった笑顔のひたぎ。美人のガールフレンドができたのは喜ばしいけど、増えた体重は次のエピソードまでに解決しているのでしょうか。
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