ヘタリア 24中華街ネタはツボでした。海外を回っていると、どんな国のどんな場所に行っても中華料理店があるのです。インドのバラナシで食べたのは純粋な中華ではなくシンガポールか米国経由の味付けだったのでいまいちでしたが、ネパールのポカラで食べた中華は、体調が落ちていたこともあり、体に優しい味でした。旅行中に現地の味に飽きたり、ご飯や麺類が食べたいと思ったときに重宝させてもらいました。
買い物先で遭遇するスイスとオーストリア。ウィリアムテルに登場する悪代官はオーストリアの象徴みたいなものなので、仲が良くないのは歴史的に見てしょうがないかも。
欧州の話なのに買った品物が日本製にしか見えないのはアレですが。スイス人がケチという設定は分からないでもありません。泊めてもらったプチホテルのオーナーから聞いた話なのですが、スイスの相続システムは厳しくて、子供は働いて実家を買い取らないと家を失ってしまう。というくらいシビアなのだそうです。節約優先なのは無理ないかも。
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