続・夏目友人帳 13 人と妖カイの扱いに迷ったせいなのか、ニャンコ先生と口喧嘩をしてしまう夏目。でも、TVCMに出演する名取の演技がキザ過ぎたおかげで、笑って和解する二人でした。カイの正体は人間に忘れられていた山の神様と分かりますが、夏目と名取が一緒のところを見られてしまい、騙されていたと誤解します。
名取の式を倒し、鬼の封印を解いてしまうカイ。鬼がカイに協力的だったら別の展開もあったのでしょうが、幸か不幸か馬鹿な鬼だったおかげで、カイに襲い掛かって返り討ちにあいます。残った鬼も先生と名取によって封じられ、大事になる事態は防がれます。
倒れた夏目の横に友人帳を見つけたカイ。最初は悪戯をしようと思いますが、夏目が困るのは嫌だと感じる自分に気付き、クッキーをお土産にして山に帰るのでした。
山に戻り多軌の焼いたクッキーを食べるカイ。夏目は庭で友人や家族と過ごす宴席に、妖怪も招きます。風輪に短冊をつけたのは、自分の家で遠慮するなという養父たちの気持ち。窓辺に座るレイコの姿も含めて、良い感じにまとめられた最終回でした。
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