ラーセンフェイトンバンド 今夜は気まぐれ Who'll be the fool tonight ?

今まで記事にしていなかったかなぁ。ラーセンフェイトンバンドは超メジャーではない、ややもするとマイナーなバンド。
カテゴリーとすると何になるのだろうか。ロックとも云いきれないし、ファンク? ブルース? わからない。
でも、ギターが渋いのと歌も渋い、キーボード(オルガン)も絡み合っていて好きなバンドだ。
ギターはバジーフェイトン 経歴はずいぶん長いらしく ポールバターフィールドバンド(ブルースハーモニカ)で
デビューしたらしい。 ニールラーセンはキーボディスト。というかオルガンが多いみたいだが。
ラーセンフェイトンバンドでは歌モノが多いが、ニールのソロアルバム(バジーもギター参加)ではインストが主体で
こちらも独特のテイストがありよい。

さてこの今夜は気まぐれは最初地味すぎてそんなに好きにはならなかったが、何度と無く聴くうちに地味さ渋さが
じわじわと体の中に浸透してきて、今では穏やかな中毒のように体から抜け出せなくなっている状態。
【MUSICO】Larsen/Feitan Band「Who'll Be The Fool Tonight」の試聴はこちら

歌詞はというと

僕は魅了された
そして君を待っていた、ベイビー
毎晩孤独の夜に
とてもうっとりさせられ
すこしはずかしがらせる
そして君は僕をとても長く惑わせる

もし

僕が君を失ったら
彼が君にキスをしたら
僕はただ待って結果を見るしか無いようだ
誰が今夜愚かなのかを
おいでベイビー
誰が今夜愚かなのか
おいでベイビー

続く(途中)

素敵な女性がいるけど、その子が誰を好きなのか
わからない状態、もしかしたら自分が勘違いしているだけかもしれない
すでに彼と付き合っているかもしれない

こんな状況はよくあることだ。 大人の歌なのに状況はティーンエイジャーと少しも
変わっていない。

でも中年(まだそのころ中年ではなかったか)のおじさんがうたっても
渋くて格好が良い。

恋は普遍ということでしょうか。


ラーセン=フェイトン・バンド


買ったきっかけ:
ギターのバジーフェイトンが好きだったから

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音楽
2010/10/16




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