LOVE IS・・・昨日、大学時代のサークルの友人と飲みました。
集まったのは全部で5名。私を除いて全員男。
男の飲みというものは、女と違ってバカで空っぽで後腐れがない。
何も考えずに楽しむならば、男友達ほどいいものはありません。
メンバーは以下の通り。
Sは私と同じ学年で昨日の中で唯一の既婚者。
奥様は元CAです。カルシウムではない。
覚えたての言葉を繰り返す子供のように、何故か「コンカツ・コンカツ」と
しきりに口にしていた。
「コンカツやんなよ、コンカツ。やらないと結婚できないよ」
私は一通りやって今は休戦中、なんてこと言えるはずもないので
軽く笑って流しておきました。結婚している奴は余裕でいいよな。
Gは私の2個上の先輩。私の手下兼財布。後輩の私をサン付けで呼ぶ。
普段は至って大人しい男だが、飲むとおかしなスイッチが入るらしく、
機能不全を起こしたロボットのようになる。跳ねるわ回るわで、手がつけられない。
Nは1個下の後輩。クールで小生意気なナイスガイで、
ただ今長身の彼女と恋愛中だそうだ。
Hは1個下の後輩だが、年齢は私の1個上。しょっちゅう私に蹴られては
尻尾を振って付いてくる愛い奴。
最近はキャバクラ通いにはまっているらしく、全ての会話をキャバクラに
置き換えてしていた。すっかり人生のモノサシがキャバクラだ。
キャバ嬢以外の女性全般を「シロウト」と呼ぶので、熱いキックをお見舞いしてやった。
こんな5名での飲み会に実のある会話などあるわけもなく、
唯一の収穫といえば、Hの友人に婚活をしている男がいるから会ってみないか、とのこと。
顔は不味いが、エリート国家公務員とのことで、それならば、ということで。
ひたすら飲み、終電もなくなる頃にカラオケへ。
誰一人として流行の歌など歌えるわけもなく、昔懐かしい歌を入れまくっては
大合唱&大ジャンプで盛り上がりました。
私といえば、はじめて歌う「LOVE IS OVER」が大ウケ。
これまでの持ち歌(ネタ)である津軽海峡冬景色(絶叫系)から乗り換え、
これからはフィーフィーで行こうと決意しました。モテより
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