シギラベイサイドスイート アラマンダの休日
08年の1月からコツコツ書いてきたこのブログも、もうすぐ総アクセス数が1万になる。よくぞ、続いたなあ、と思うと同時に、どこの馬の骨だか分からないおっさんの世迷言をよくも1万回も読んでくれる人がいたもんだ、と驚く。
前回、羽田空港の不便さについて、カーッとして書いたので、肝心のことを書くのを忘れた。何をしに宮古島まで行ったのか、について書きそこなったので、補足を。
南西楽園の宮古島シギラリゾート「シギラベイサイドスイート アラマンダ」というホテルが4月25日にオープン。そのお披露目にご招待されての宮古島行きだったのである。このリゾートホテルは全室にプライベートプールが完備。BRAVATのシンプルな浴槽につかり、ガラス張りの浴室の外を眺めると、すぐそこにプライベートプールが青い水面をきらめかせている。
プールではあるけれど、なにしろプライベートであるから、浴室からそのままフリチンでプールに入るもよし。プールの向こうにはゴルフ場、そしてその向こうには紺碧の太平洋が広がる。浴室にはシェードがあって、外からの視界を遮蔽することができるけれど、こちとら、別に見られて困るようなものは持ち合わせていないので、堂々と開陳。
朝早く起床、シギラベイカントリークラブで18ホールをスルーでラウンドし、昼食を食べて、生ビールを2杯いただく。そののち、ふらふらしながら部屋に戻って、バスタブに身を沈める。1時間ほどぬるま湯の中でうつらうつらしたのち、アメニティとして用意されたロクシタンのボディクリームを体中に塗りたくり、そのまま素っ裸でベッドへ。滑らかなシーツの中へ、体を滑り込ませる。うーーー、極楽極楽。
他の皆さんは、バスで宮古島を1周して観光スポットに行くらしいが、酔っ払った私は勝手にパス。寝るより楽はなかりけり、浮世の馬鹿が起きて働く、などと口ずさみつつ、熟睡。ハワイ島もそうだが、島にはなんだかとても体にいい「気」が横溢しているように思う。
よく、重病の芸能人などが静養のためと称してハワイに出
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