吉永小百合さん、ありがとうございました!
週末を利用して、いつものゴルフ仲間と、札幌へ「2泊3日2ラウンドの旅」に出かける。JALツアーズを利用すると、信じられないくらい安い。これでどうやって各社は利益を捻出しているのかと思う。ちなみに明細を書いておくと、羽田、札幌間の往復航空券、札幌グランドホテル2泊、ゴルフ2ラウンドすべて込みで約7万円!
土曜日の夜はすすき野の羊肉の店で、メ~~と泣きそうになるくらい腹いっぱいラムを食べる。ミルクラムから始まって、各部位を食べつくす。ラムやマトンはあまり好きではないのだが、同行の3人が大好物だというので、うつむきながらご相伴する。
食後、ホテルの部屋に帰ってシャワーを浴びるが、自分が羊臭いことがわかる。口の中はもちろんだが、体全体から羊肉臭が立ち上っている。深夜、トイレで小用を足すが、なんと、羊臭い!!!!
コーヒーを大量に飲んだ後の小用のときに、コーヒー臭がすることは経験的に知っていたが、羊肉臭とは・・・・・。このトイレでの羊肉臭は、翌日の昼間まで続いた。羊さんは侮れないよ。
考えてみると、この小用時の「羊肉臭」というのは、羊肉をたまにしか食べないし、あまり好きな香りではないので、こんなふうに敏感に感じてしまうだけなのかもしれない。実は牛肉やマグロを食べたときにも、味噌汁を飲んだときにも同様の現象は起きているのだけど、あまりに日常的なことなので慣れっこになっているだけなのかもしれない。
西洋人が成田に到着したときには、鰹だしの匂いや醤油の匂いがすると言っていたのを思い出す。イベリコ豚もどんぐりばっかり食ってるからああいう香りになるのだろう。
豚インフルエンザを恐れてマスクをしている人が多い。多くのレストランの入り口にはアルコールの消毒液が設置されている。その様を見ながら、ふと思った。現在は医学(科学)が進んだので、凶悪そうな新手のウィルスが豚に取り付き、それが人間に感染したという科学的事実が喧伝されているが、ひょっとして、過去にも似たような事象は少なからず起きていたのでは
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