サーフィンが受け継がれていくために

日本にサーフィンを広めた第一人者で、阿出川輝雄さんと
言う方をTVで見る機会があった。

阿出川さんが仰るには、サーフィンが受け継がれて
いくためには、一生懸命、仕事をやる事。
やっぱり(仕事で)成功する必要があると思っておられる。
とのことであった。
人生や仕事の成功者がサーフィンを楽しむから、人は
サーフィンに憧れるのだそうである。
だからこそ、サーフィンが受け継がれていくのだそうである。

私は、今までに「弓道・アーチェリーPR大作戦」なんて、
おバカなことを述べてきたが、随分と情けなくて格好悪く
感じた。
実際、仕事では何ら恥じるところはないが、
人生の後輩後輩諸君から私は憧れを持って見られて
いるか?
非常に非常に疑問である。

弓道やアーチェリーの競技人口を増やすために
小手先の対策も不要とは言わないが、それよりも
競技者一人一人が仕事(学業)や日常生活を実りある
ものにすることが何より重要であると言う訳である。

弓道の昇段審査の筆記試験で、同様の問題が出た時には
そのような趣旨で回答して欲しいと強く願う次第である。
その事により、弓道界がより健全なものになると信じられる
からである。

趣味
2009/06/09




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