マラ2_1mov.1頁かなり久しぶりです。なぜ更新をさぼっていたかというと、そもそも一音一音フィンガリングを書いていくことが有意義なことなのか?という疑問に、私自身悩んでいました。というか、ぶっちゃけナンセンスだなと思っていました。
そこで、ちょっと方法を変えて、パート練習で言いそうなことや、合奏のときに言いたくても時間的に言えないことを中心に紹介していくことにします。
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というわけで、今回はマラ2の1楽章・1ページ目です。
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[32小節目]~アクセントの処理~
28小節目からずっとテヌートで弾いてますが、32小節目の2拍目・4拍目だけアクセントがついています。ここはテヌートとの違いを明確にするためにも、アクセントをしっかりつけましょう! 弓のスピードが重要になりますが、弾き始めの最初の一瞬で弓の根本から半分まで使って(目に見えないくらいの速さになると思います)、音の後半は軽く抜くようなイメージです。ちなみに、慣れないうちは音が潰れてしまったりすると思いますが、練習していくうちに潰れなくなるので、気にしないで下さい。
[練習番号3]~ディナーミクしっかり~
ここは
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