2007.3 献血ルームイクスピアリ(3)献血終盤、看護師さんがそばについていてくれたので、少しおはなし。
ここ(献血ルームイクスピアリ)が今日で終わり(閉所)なこと。
スタッフの皆さんは、そのほとんどが松戸の献血ルームに移られるということ。
私はこちらは何年かぶりで、いつもは池袋が多いこと。
(これには「池袋は2つありますよねー」「広いんでしょうね」との反応。なおイクスピアリは採血機は7台のみです)
今日が、ルームの閉所日なのと、私の誕生日なので来たこと。
「おめでとうございます」とのお祝いとともに「誕生日なのに献血でいいんですか(^^;;」との言葉もいただいたが、もちろん「いいんです」と堂々と答えておいた。
献血が終わり、医師の問診室に寄ってから18:32に採血室を出た。まだ3人ベッドにいらしたので、私が最後から4番目かな。
ん。献血後はしっかりと水分を摂る。お茶やコーヒーなどをいただく。
さて。受付職員の方が来られ、もう一度確認をしてくる。
「(献血)カードをこれまでに持たれたことは...」 「ないです」
「これまでに暗証番号を入力したことは...」 「ないです」
少しして、
「新しい手帳をお作りします。ただ、手続上、カードを一度作ることになるのですが。それはすぐシュレッダーしますが...」とのこと。
ふむ。。しかし結論は同じだ。
「私はカードには同意しませんので、お手数かけて申し訳ないのですが、手続上機械通すなどの必要があるというのなら、どうぞカウンターの中で手続きしてください」
職務上必要でスタッフがされる作業に、私が文句を言う筋合いはないし、ここは私が関与する工程ではない。
「わかりました」と言って下がられる。
そして18:55。ついに手帳をいただく。2006年10月の献血カード導入以降、私自身では初の手帳更新。
おー。" IKSPIARI "名入りの献血手帳だ。(写真)![]()
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