ホンダインサイトは売れない!?

ホンダインサイトは安い。

そして低燃費。

しかし、問題がある。

それは、電池だ。

どんな高性能の電池でも寿命があるのは明らかだ。その電池の交換に30万円と言われたらどうだろうか?例えば3年で電池の寿命が来るとしてその間に走る距離が3万キロ。すると、1kmあたり10円のコストが電池だけで発生する。その他にガソリン代がかかるのだから、日産のシーマ並に高いコストが発生するのだ。

そこで、提案だ。電池を止め大型のコンデンサーであるキャパシターを用いたハイブリットを開発してはどうだろうか?

普通ドライバーがアクセルを全開にする時間は長くて20秒。その時間だけモーターの力を借りる。ブレーキ時はモーターで発電する。そう考えると電池は、小さい物でいい。しかし、1000回の充放電で寿命の来る電池では、1年も持たない。そうなるとキャパシターでその電気を蓄える方法しかないだろう。キャパシターなら、要はコンデンサーであるから、何回充放電を繰り返しても、10年程度持つ。

もう開発中だとか、インサイトはキャパシターだとかなのかもしれないが、キャパシターの生産工場が日本に殆ど無いところからして、インサイトも電池なのだろう。どちらにしても、中途半端なものを造ってしまえば、昔の三菱GDIのように、ブランドイメージを崩してしまう。ホンダには頑張って欲しいものだ。

経済・政治・国際
2009/02/12




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