神様って良いと思うことも、それが良いと口にして賛同するものが集まると
其処にエネルギーが発生します。
それは目には見えないけれど、大きく育ちやがて口にした人には制御できなくなります。
やがて良いとされた事柄は、それ以外を否定しはじめ、
最初の良いと信じられていたものは、心無い人に利用され、思ってもみない方向へと進み、巨大化していきます。
宗教は、文化や芸術もつくってきましたが、政治や戦争にも利用されてきました。
私は、宗教というか、真理(こういうのが相応しいかどうかわかりませんが)は
自分の内に問いかけ、追求していくのが本当のあり方なのではと、思います。
そして、その人の生き方がそれを現すのではないでしょうか
地球の一部である人間はどんな姿でも、分子(よく分からないが最小単位となっても)地球の一部でしかなく
ほんの一瞬、きらめくのが、その一生なのではないかしら
戦争なんかしてる暇なんかないし、無限とも思える生命のきらめきが
続くようにこの地球を大切にしたいと思います。
「神」と表現されているのは、人間には計りしれない、そんな宇宙の営みなのじゃあないかしら
分かりやすく導くために「神」とされたんじゃあないかしら
もともとどれも(いろんな宗教から怒られるかな)同じなんじゃないかと
思います。
無言のうちに、その身体から愛をほとばらせながら、微笑んでいるという姿は、どこかでみた事があるような?
どこかで誰かが私を呼んでいるような気がします。
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