青い制服の悪魔雨が降ると気分が憂鬱になる、なんて詩人のような感性は生憎だが持ち合わせていない。雨イェーイって感じや
今日スタジオの帰り、防犯登録のシールを確認しながら盗難自転車をチェックするお巡りさんを見かけた。この雨が降る中わざわざご苦労なこった、俺は半分皮肉を込めて心でそう呟いた。
俺は警官が嫌いだ。別にバンドマン的なカッコつけ発言でもなければ、アナーキーぶって言ってる訳でもない。本当に嫌いなのだ。
以前どこぞのヤンキーのイタズラで、車のタイヤに穴を開けられたことがあった。その時もさんざん事情聴取したわりに、結局放置されて終わった。
標識無視で捕まった時も、書類を書いてる俺の前を、けたたましい騒音をたてながら通過していくヤンキー共を見てみぬフリ。
歩道でヤクザにボッコボコにされている、俺の視界に写る交番からは何の助けも来ない。かれこれ10回くらい盗まれている自転車も戻ってきた試しがない。そのくせ駐禁の罰金やらなんやらには律儀でいやがる。
歌舞伎町で道を聞いたら舌打ちしやがったアホ警官もいた。
おれの友達のかわいい女の子はシートベルトしてなくても見逃してくれたんだって!
俺は深夜3時自宅付近でバッチリ捕まったってのにな。
眼鏡かけてるからってなめるんじゃねぇ!
ふぅ、そんなこんなで俺は警官が嫌いだ。
だから雨の中そんな頑張ってる姿をアピールしようったってそうはイカの問屋が許さねぇぜ、というわけだ。あんたも風俗行くんだろ?あっちの警棒振り回してんだろ?ついついそう思ってしまう。
ちょっとお下品でしたね。ここらで和む話しをしたいと思います。
隣の猫が子猫を産んだよ。まぁにゃんてかわいんでしょう。名前はにぼしちゃんにするそうですよ
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