決心への道

先週土曜日は、子宮内膜症で婦人科受診。
本日、ITPで大学病院受診へ行って来ました。

ちょうど特定疾患の申請の時期で、予想通り、外来はけっこうな混雑でした。
今日は、初めて彼も付き添ってくれるということで、
一緒に行きました。(正確に言うと、現地集合でしたが。)
彼は、病院とは無縁に今まで生きてきたようで、
いろいろとびっくりしているようでしたが。。

で、診察の際は、先生は特定疾患の書類を書きながら、
話しかけていいよとのことで、いろいろ話してくれました。
さらに、今までのらりくらりの私との会話に不満?だったようで、
ここぞとばかりに、手術(摘脾)の必要性をいつになくおっしゃりました。

とくに私の場合は、子宮内膜症を抱えていて、こちらの手術をしないと
妊娠・出産は望めない。でも、血小板が少ないから手術はできない。

血小板を上げるためにしてきたこと、プレドニン・・・×、ピロリ菌・・・×
ということで、残るは脾臓摘出。
必ずよくなるという保証はないけど、よくなる可能性もある。
とにかく、血小板が少ないままだと、何かのはずみで内出血したときが恐ろしい。

これだけの説得に近い説明を受けて、
このままずっと先延ばしするより、今決心して手術したほうがいいのでは?
と帰り際、彼にも手術を勧められました。

午後からは、仕事に戻りましたが、合間を見て父親にメールしてみると、
即返信が。では夜、一緒に夕食とりながらで話してみようと。
今までは、脾臓を取るのに、比較的反対だった母も
今回は、思い切って手術してもいいのではという返事でした。
母にとって決定的な要因は、私の彼の存在とその親かも。
「私の病気のこと親に話したら、心配って言ってたそうだよ。」
とだけ伝えたわけです。

ということで、やはり摘脾手術決心しようと思っています。
スケジュールとしては、再び血液内科の主治医のところへ行き、
その後、外科の診察を受ける。そこで検査やら入院の日程を決める。
入院は手術前、γグロブリンで血小板を増やす。
術後は2~3週間で退院。
さらに、2ヵ月後くらいに子宮内膜症(チョコレート膿腫)の手術。
できれば、すべてを年内で終わらせたい。。

入院となると、他にも悩みます。
仕事のことも心配。派遣社員だし。。
でも、前向きに進む一歩としてひとつひとつ乗り越えていけたらいいなと
思うところではあります。。

ITP | 内膜症
2007/07/23




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