落語ギター

  ぎわい処恒例の落語会が本日午後2時からと午後6時からの2回講演で開催されました。市内在住の立川らく八さんにより、「饅頭怖い」、「幇間腹(たいこばら)」、「天災」の3席披露され、多くの方の笑い声がにぎ地下に響き渡りました。今回で4回目の開催となる落語会ですが、合計約350人の方に落語を生で見てもらうことが出来ました。小さなイベントですが、回を重ねていくうちに、にぎわい処の裾野となっていくのかなぁと感じております。

 次回の落語会は「春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)あつぎにぎわい落語会」と題し、4月26日(土)午後1時からと午後5時からの2回講演で行います。演目は、今日の落語会でお客さんが抽選した結果、隠居が短歌にいい加減な解釈を加える話である「千早振る(ちはやふる)」と詐欺師が主人公の話である「壺算(つぼざん)」の2題と当日のお楽しみ1題を合わせた合計3題を予定しております。当日は、春風がのんびり吹くようなゆったりとした時候になっていると思うので、ランチの後、もしくはディナーの前に中心市街地で落語を生で聞いてみませんか(*^-^*)申し込みは4月7日から10日までに、にぎわい処へ電話(046-225-2840)もしくはFAX(046-221-7790)にてご応募下さい。3人まで申し込み可能で、希望者多数の場合には抽選となります。今日のお客さんの中に、らく八さんの小学校時代の恩師と同級生が来ていましたよ

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2008/03/24




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