▲シンケンジャー 第三幕「腕退治腕比」

この戦隊の凄いところは、1話の中で起承転結がハッキリしていて
きっかけ→問題提起→紆余曲折→心理描写→まとめ
…と分かり易く且つ無理がないところ。大きな物語の1つの話であると同時に
1話完結としても見れるというのは、かなり凄い。

レッドは歴代の中でも群を抜いて落ち着いてますね
(ボウケンジャーのレッドを越えたかも)
人に厳しい事を言ってそれでオシマイじゃなくて、自分も努力する。
だから、最後にかけるひと言に重みがある。

グリーンだって、自分の立場は分かっていた。でも、何か釈然としなかったんだよね。それが、今回何なのか自分でもハッキリした。更に、自分自身も納得した上で、〝殿〟と呼ぶ。いいね。

・寝坊して黒子に袴を着せてもらうグリーン…
 黒子さんって激務だなあ。黒子採用試験は尋常じゃなく難しそうだ。
・人に注意してる本人がダメダメだったブルー…
 今回も脱いでましたな…そういうキャラなのか…。脱ぎ専門か…(笑)
・グリーン…なんで走ってんだか…とおもったら、そういう作戦だったのか…
 しかし…走り回えば回るほど、街中破壊状態なんですけど…
 車に乗った人大丈夫だったんだろうか…。
・それぞれに特訓するレッドとグリーンの対比
 最後に追い越す演出等は、はっきり意図してあって良いなと思った。

・…しかし、あの屋敷の中どうなってるんだろう。
 平面図出してください。
 …というか、ディアゴスティー二から出ないかな。
 〝志葉城〟を作る…って(笑)

映画・テレビ
2009/03/01




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