NHK知る得「人生の歩き方」水木しげる〝百歳まで生きるでしょう〟

水木さんは、ご本人をTVでお見かけしたり
ほぼ日の、ダーリンと京極さんの対談で名前が出てきたり
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」をたまにみたり…
位しか知らないのです。
その中で、ほぼ日での対談が面白かったんで
書店でテキストブックを見たとき、興味がわいて
買ってしまいました。

京極さんによると、水木さんは、体から糸が
しゅしゅしゅしゅ~~っと出ているようだと仰ってましたが
まさにそんな感じでした(笑)
飄々としてるとか、達観してるとかじゃないんですよね。
妖しくて面白い。ボケてるけど鋭い。

仕草がとてもチャーミング!!

今回は、水木サン(水木さんの一人称)の子供時代から
太平洋戦争が勃発するまでのお話。

・4歳までまともにしゃべれず、「しげる」を「げげる」と
 言っていたのが、後の「ゲゲゲの鬼太郎」の元になった
・のんのんばあから妖怪や年中行事や祭りの由来など
 (神仏に使える人の事をのんのんさんと呼んでいた)
 なんでも聞かされて、それがとても楽しみだった
・水木さんの屁は「ナァプ~ン」という変な旋律(笑)
・お父上も変わり者だった。屁を題材にした小説もあった。

等など…楽しいお話ばっかりでした。

ビックリしたお話が1つ
「死」とはなんなのか、と思った水木さん…、 それを解明する為
自分の弟を海に落として殺そうとしたそうです。
そして、おばあちゃんにお灸をすえられたそうです。いやはや…。

次回は、戦争のお話…爆撃で左腕を負傷…トライ族との出会い。

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文化・芸術
2008/06/06




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