Lanes and Driving Technicこちらで運転していて思うことを、いくつか思いつくままに書いてみよう。
2年前、こちらに来て間もない頃、次のような車線区分を見て仰天した。
左折車線が3つもあり、しかも右から2番目のレーンは直進車と左折車の双方が混在することになる。日本で言えば右折車と直進車が混在する状況である。日本では右折レーンはあくまで右折専用で、直進車が混在することはあり得ない。
日本の信号パターンをこちらに置き換えると次のようになる。
対向する双方向ともに直進不可・左折オンリーOKとなった後、双方向とも緑になる(あるいはその逆。日本では逆の方が普通だ)。実際にこういう信号パターンの交差点もある。
なお「双方向とも緑」のとき左折矢印をわざわざ赤に点灯させるケースは少ない。単に左折矢印の緑が消灯するだけだ。ということは、対向車が途切れれば左折しても良い。
この応用編として次のような信号パターンも考えられる。
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