99ゴールの神戸戦

物凄い試合でした。

公太さんのゴールから始まり、
前半は語ることのないほどのサンフレッチェ完勝ペース

しかしながら、ここで後半の混沌の伏線は張られていたようです。

大久保とストヤノフの争い。
二人とも、もの凄く熱くなっていたのに、
審判は制することが出来ず。

2点目のシーンのはるか前で、広島側のハンドをアピールする
神戸側。
しかし審判は取らず、そのまま得点になったので
激高する神戸サポーター。
ペットボトルまで投げ込まれる始末。

 
 

このハーフタイムに何かが起き。

 

後半開始でミキッチのハンド?でPK。
あーあ。
大久保さんにプレゼント。

直後、広島PAで後ろから大久保を引っ掛けるシーンがあったのに
ファウルとらず。
こちらは、どうみてもPKでしたが、
2連続のPKということで二の足を踏む田辺主審。

もう、頭の中がパニックになった主審は、
副審がオフサイドのフラッグを上げても、アピールしても
ボタン押しても気づかず。

ようやく気付き、副審に「落ち着いてください」みたいな
ジェスチャーをされる田辺主審

次も神戸のファウルがあって、副審がアピールしているのに
また気付かない田辺さん。

もう一度、落ち着いて下さいと言われる主審。

 

ここらへんでは、もう試合は落ち着き始め、
神戸は逆転したところでした。

サンフレッチェは、ここから攻撃の選手を投入しまくって
神戸の混乱のすきをついて何とか
逆転に成功したわけですが

 

主審が混乱していない状況では、すべて広島側が
有利に進めた試合でした。

 

なんだか、本当に

「主審に邪魔されたけど勝って良かった」

 

だけの試合、あとから考えればね。
ガンバ戦とかあったし。

 

でも、試合終了直後は、イリアンのように
私も泣きくずれていましたーーーーーーーーーー

感動しすぎで(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

 
 

最後のゴールが寿人のゴールと判定されたので

 

 
ついに 
 
 
 
  

99ゴール 

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2009/06/23




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