新型(?)インフルエンザ 続報兵庫県の高校生を中心として若年齢層に多く感染しながら、でも、感染した高校生の両親が感染している症例が数例しかない理由がわかりました。
1928年に大流行していることが判明しました。
その後、ときどき(忘れたころに)流行していたようです。したがって、全く新しい型のインフルエンザではないことが、あきらかになりました。
(アメリカCDCによるメディカルサイエンスジャーナル掲載)
若年齢層ではない方にはすでに、体の中に抗体がある人が多いということですね~。(国民全員感染の危機はなさそうです。日本に備蓄された抗ウイルス剤は、充分足りるということですね。よかったあ~)。でも、慢性疾患をもつ方は、ウイルス性肺炎をおこすので要注意だそうです。子供たちに感染を広げないために、手洗い、うがい、マスク(ペーパータオルのマスク)は大事かも。
新潟のクリニックの先生の家族がすぐにペーパータオルのマスクの作り方をネット上に公表してくれて・・・・うれしかったあ。だって、くしゃみの飛沫感染 は、感染の約10%にあたり、(手についたウイルスが口に入る接触感染が約90%)マスクしていると口を触らないから、リスクを半分に減らす効果があるん です。感染拡大速度を低くすることも大事な時期(6月に入れば、高温多湿でウイルスの力もちっちゃくなるから~)だったから・・・・うれしかった。ありが とうございます!新潟のお医者さん&家族のみなさん♪
ところで、「ワンワン・パトロールのサモエド・プーお姉さんと権次郎くんのブログ」に紹介されていた抗ウイルス剤の(あなただけ~に特別♪お薬いかがでしょう!)という振込み詐欺が横行中とか・・・・・・。意味がありませんね~。オークションサイトでのわけのわからないないしょ薬販売も、意味ありませんね~。(そんなことが起きているとは、びっくりしました。)
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