マルイカようやく、勝山・金谷沖に!!!「釣り日誌」 NO 70 2009・6・9
「湾内に、ようやく来た!!」
前回外房で、ブランコ仕掛けで中・大型を釣って、概ね満足の出来る内容ではあるが、どうも今一であった。積極的に攻める釣り方ではない事がその要因かもしれないと、自分では感じている。仕掛けはブランコで7㎝のオッパイスッテ。ブランコ仕掛けに使うスッテは、フローティングタイプなので誘いはかけるが、置き竿にして釣る。ところが湾内のマルイカ釣りは、まさに攻めの釣りである。仕掛けは直結か直ブラ、スッテはシンキングタイプである。だから、常に誘いをかけなければ釣れない。(蛇足ですが、フローティングタイプのスッテは水に浮き、シンキングタイプのスッテは浮かない)竿を細かく動かし、イカの好奇心を刺激しなければ触ってくれない。それがいかにも「攻めの釣り」なのだ。マルイカが興味を示しスッテに触った瞬間に合わせて釣り上げる。この瞬間がたまらない。それが魅力的で、私は好きだ。
「今のところ、4人です」
勝山の新盛丸に予約を入れた。いつもの事で、当日は10人前後かな?釣り座は特に拘らないが、ビギナーの隣にならなければ良いので四隅を確保したい。4時に港に着いたら、胴の間の3席以外は空いていた。迷ったのだが、トモにした。風やうねりが有ると、腰が悪くなってきているので堪えるからだ。船長が来たので、挨拶をした。「ミヨシが空いてるから、ミヨシの方が良いよ」と声
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