ヤリイカ、束に届かず!!

 「釣り日誌」                      NO  67 2009・2・27 

「釣れているから混んでるよ!!」
 勝山港の新盛丸に予約を入れると、そんな返事が返って来た。例年この時期に、ヤリイカがこんなに釣れていたことは無い。どんな魚でも、釣れている時は仕掛けを下ろせば掛かって来る。専用の道具が無くとも、テクニックが無くともそれなりの釣果が得られる。まして、旬の魚であれば旨いに決まっている。経済不況は何処吹く風、平日に休みを取って出掛けてくる釣り人が多い。休日ともなれば港は賑わい、活況を呈している。年が明けてから、4回出掛けた。船に乗れば、いつでも竿頭を目指し、無理ならば自己ベストの更新が私の信条である。竿頭はかなり難しい。どの釣りでもその釣りに、「凝る」方がいらっしゃる。投入器や仕掛けも手作り、更に釣り座にもこだわっていらっしゃるのを見ると、「とてもかなわない」と思う。先日、取り替えたツノを真水のビンに入れていた方は、帰宅後「ポリデント」で汚れを落として再利用するとのこと。私もツノを2~3度利用するが、そこまでは考えが及ばなかった。「恐れいりました。」
 
 タックル
 竿  リーデングXLヤリイカ 195
  リール 電動丸3000H 道糸6号 300m 
  仕掛け カラフル針6本+赤白1本 幹糸5号、ハリス3号 枝間1.2m 
           オモリ 120号、中オモリ10号

私の釣り方
 特に変わった事をしている訳ではない。ただ幾つか気をつけていることがある。
①釣り人に嫌われもののサバ対策である。朝の内はサバが遊びに来ることが多いので、新品の仕掛けは使わないようにしている。オマツ

(1/5) 次»

釣り
2009/03/04




カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog