タチウオがエサを舐める??

                             NO  65 2008・12・30                                

「冬のタチは旨い!!」
 夏のタチウオは、脂が乗っていないので天ぷらが旨い。もちろん塩焼きも旨いのだが、冬のタチにはかなわない。その冬の旨いタチが観音崎沖で釣れ始めた。幽霊魚と言われているこの魚は、突然釣れだし、そして突然いなくなってしまう。前日にトップが一桁台なのに、次の日にトップが30本を超える。そんな日が3~4日続くと、しだいに釣れなくなり、そして突然消えてしまう。船宿が出す釣果情報をこまめにチェックしておかなければ釣果は期待出来ない。釣れだした3~4日が釣行のチャンスであるが、それとて当てにはならない12月17日に川崎丸に予約を入れた。その時点では4人の予約で釣行は決定していたが、朝受付で確認するとその後は予約はなかったとのこと。小雨でうねりもあると天気予報は「おしゃっていらした」ためか、それとも金融不安で景気の悪さのためか、解らない。私はトモに、4人は右舷に釣り座を、6時に舫を解いた。                

「観音崎沖へ」
 4人だけなので、南西の風の中を飛沫が釣り座を流れるほど、船は飛ばす。30分ほどで釣り場に着いたが、まだ他の船はいない。「70mから誘って下さい」と放送が流れ、仕掛けを下ろす。始めは、忘れないために道糸でタナを確認しながら下ろして

(1/5) 次»

釣り
2009/01/10




カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog