タチウオに悩む!!NO 62 2008・8・23
タチウオの引きが、たまらない!
竿を強烈に引き込むタチウオ釣り、この魅力にはまっている。その上、食して美味である。例年になく魚影が濃く、「今年は、夏タチウオ始まって以来の当たり年で、連日好漁が続いている。」と、富津港川崎丸のHPにも載せてある。船長曰く、「夏タチを始めて20年、こんなの初めてです」と。子どもではないが、お尻がムズムズして落ち着いて居られない程である。数年前に、夏タチで自己ベストの33本釣り上げた事がある。あの時の感動が手先によみがえってきた。自己記録の更新を!シーズンの最初は、練習と様子を見る事を主眼として、釣行することにした。第1回目は7月22日。川崎丸のHP、その他あちこちの釣船のHPを参考にして、タックルを準備した。
タックルは、
オモリが30号でリールの道糸が2号以下を指定されている。そこで、マルイカ用のタックルを使う事にした。釣船によっては「マルイカ竿でOK]と出ているし、リールは道糸を1号巻いてある。このタックルで様子を見てみよう。ハリスは6号、2mとやや短めの1本針を準備した。混んでいることが予想されるので、早めに船宿に着くよう家を出た。3時過ぎに着き、5番の番号札をゲットした。4隅は無理だろう、ならば何処に座ろうか考えていた。「案ずるより産むが易し」で、2人組がオオドモへ並んだので、運良く右ミヨシに釣り座を確保出来た。 竿はアルファタックルのショウトアーム30-160、リールはダイワ150早技。
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