江戸前の穴子、これは旨い!!NO 59 2008・5・01
一度は釣ってみたかった!
数年ぶりの好漁と聞く。船宿のHPでは、「今が入門のチャンス」と釣り人を呼び込んでいる。一度は釣ってみたかった江戸前の穴子。もちろん食べたい。昔、20年以上も前千葉港でカレイ釣りの時、穴子が掛かった事があった。仕掛けに絡んで苦労したが、ミリンで煮て食べると最高に旨かったことを、いまだに覚えている。それ以来、釣り上げた穴子を食べてはいない。浦安港吉久に昼過ぎに電話を入れた。この日、午前中は南風がやや強く釣行を迷っていたが、風は次第に収まってきた。「釣り場は凪いで来ていますから、出ます。」と。急いで支度をして、出掛けた。3時半過ぎに船宿に着き、親父さんに「初めてなので、教えて下さい」とお願いした。
親父さんに道具を見てもらった。
船宿のHPの仕掛け図を見て、準備してきた。竿は、キス竿でも良いとあったので、昔の竿をそのまま持っていった。竿はシマノ幻波1号・15-180、リールは小型スピニングで道糸は1号50m巻いてある。かなり古い道具である。オモリは釣り鐘型20号、ハリスはヤマシタの「江戸前、針11号」を購入した。夜釣りの必需品のケミホタル25も準備した。親父さんが「見てやるよ」と快い返事があったので、セットで持って行った。道糸へは、1m程のフロロ4号の先糸を付けておいた。親父さんは、手に持って「なかなか良いよ。」お墨付き。「最近は、この1mの短竿が評判がいいよ」と袋から出して、商売を始めた。「今日は、これでやってみますよ」と丁寧にお断りした。にもかかわらず、
釣り方は、
と話し始めた。エサは、団子のように付けること。オモリが着底したら、糸ふけを取りハリス分程で小さく小突く。アタリはゴソツ、フワッと言う感じがする。そうしたら小突くのを止めて、次のアタ
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